昨今、回転寿司ではタッチパネルから商品を注文するスタイルが一般的になり、ランダムに回転するネタを取るという従来のスタイルは少なくなってきました。この流れは、コロナ禍以降に加速したように思います。最近では、タッチパネルで簡単に注文できるお店が増え、便利さが広がっています。
皆様、回転寿司で注文した商品が流れてくる際、取り損ねてしまった体験はございませんか?
私はよくひやりとすることがあり「これって撮り損ねてしまったらどうなるんだろう」と不安になりました。このシステムは誰かが取り損ねてしまうことはあるし、他のお客さんが間違って取ってしまうこともあるかもしれません。そんなことを少し心配してしまいます。
そこで今回は、お寿司取り損ねたらどうなるのか、調べてみました。
撮り損ねたら店員さんに知らせよう!
基本的には、撮り損ねても大丈夫です。
店員さんを呼んで持ってきてもらうことができますし、店員さんがお持ちくださるかもしれません。慌てずタッチパネルから店員さんを呼んで事情を説明しましょう。
ただし、時間がたつとそのお寿司は廃棄されてしまうかもしれませんので、もう一度流れてくるのを待つのではなく、店員さんを呼んだ方が良いかと思います。
店舗によって対応は異なる可能性があるので、店員さんを呼ぶのが無難でしょう。
とれなかった注文皿はお会計に含まれる?

さて、タッチパネルには注文履歴がついております。注文履歴を見ると、すでに到着したお寿司には「済」のマークがついているはずです。
これは、お皿をとったから済になるのではなく、レーンを通りすぎたものは済がつく仕組みです。
では、お寿司をなんらかの事情で撮り損ねたとして、注文履歴には「済」マークが付いているのでお会計がとられてしまうのではないか?と疑問に思いました。
しかし、実際は、お皿の数を店員さんが数えてのお会計になるので、食べた分だけのお会計となります。例えば、他の方にお皿を間違ってとられてしまったとしても、お金を払う必要はなく、食べた人のお会計となるということですね。
また、最近は店員さんを呼ばずに自動で計算される回転寿司もあります。そのような店員さんが数えない自動会計システムにつきましても、カメラを利用してお皿の数で判断されるようです。
まとめ
できれば注文したお寿司は撮り損ねたくないものですが、誤って撮り損ねてしまった際は店員さんを呼んで尋ねてみましょう。落ちこんだりせず、おいしくお寿司を食べましょう!