種って実は有効期限があるらしいです。ご存知でしたか?
お恥ずかしながら私は知りませんでした。
でも種って多少有効期限切れてても発芽するんじゃないの?だって種だよ?そう思って、植えてみました3年前に購入した種を…。
古い種。発芽しない可能性が高いです!
植えてみたのはこちら
「サニーレタス」
「スープセロリ」。
有効期限から2年も過ぎてしまっている種です。
2年前のサニーレタス植えてみた。二週間後に黒なってドロドロ。
なんか、サニーレタスの一部の種は黒くなってドロドロになってました。元々発芽率が90パーセントくらいだったのに、一個も発芽しません。
2年前のサニーレタス諦めきれずに再度植えてみた。一週間後、いまだに一個も芽吹かず!
でも1個くらい芽吹く種があるんじゃない?と思いまして、再び植えてみました。しかし、本当に一個も芽が出てきません。芽が出る気配すらありません。これは絶望的です。
全く芽吹かないサニーレタス。そしてそのまま黒カビが。
古い種はなぜ発芽しなくなるのか?
種による個体差がある
種の種類によっては、数年で発芽しなくなるものから、数十年経っても発芽するものもあるようです。エジプトの古代の種が発芽したとネットニュースでみましたが…。全部が全部、何十年何百年何千年と発芽するわけではないのですね。ていうか何千年も経ってから発芽する方がすごいんですね。
収穫したての新しい種を出荷しているとは限らない
そもそも、商品として売られている種が、とれたてほやほやの新鮮なタネとは限りませんよね。ですから、表記の期限通りの方が無難です。
しかし、ここで奇跡が!3年前購入のスープセロリが芽ぶいた!
もう半分諦めかけていたのですが、なんとスープセロリが芽吹きました!
種を蒔いてから2週間ほど経った日のことです。もうほぼ諦めていたら、ある日突然芽が4つほどニョキニョキと芽生えておりました。大変驚きました。
しかも成長が早い。あっというまにニョキニョキと伸びてゆきます。
とりあえず、まだか細いので肥料を与えました。無事に育ってくれるといいのですが。
結論:有効期限切れの種は発芽しなくなる可能性が高いが、種の種類によっては発芽する。
有効期限から1年近く過ぎてしまっていたら、新しく買うのが一番かと思います。
ですが、発芽するものもあります。
空気に触れずに密封されていたとか、冷蔵庫の中で保存していたとか、保管環境によっても変わるかもしれません。
ちなみに今回の種は、サニーレタス、スープセロリともに袋を開けっぱなし、袋は密閉せず適当に折り目をつけていただけ、常温で部屋に放置というとってもズボラ環境で放置しておりました。
それでも芽ぶいたこのスープセロリはすごいですね。
新しく買うのが無難ですが、種は全て同じではなく、長持ちする種も確かにあります。
一回調べてみて、長持ちするとされている種だったら植えてみるのもおすすめです。
