しその水耕栽培に挑戦!何日で収穫できるのか?

青しその種のパッケージ画像 野菜育成記録
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しそって美味しいですよね。お肉に巻いたり、刻んで料理にかけてみたり、使い方もたくさんでいくらあっても困りません。しそ大好き!

しそは基本的に買っても安いですが、育てやすいとの噂なので、お部屋で水耕栽培をして育ててみることにしました。

今回の栽培条件

気温 :26度くらい(6月)

湿度:高め 70%くらい

日当たり:微妙。梅雨なので曇天が多い。

水変えの頻度:4日に1度ほど

種:ダイソーで買った青しその種

スポンジの上で発芽させます

今回は水耕栽培なので、適当に100均で買ってきたスポンジの上で発芽させます。
根っこが伸びた時のために、ハード面は取り除いています。

また、日中の水やりができないので、念の為ペラペラの紙(トイレットペーパーです)を被せて湿らせております。

しその成長記録

5日目 発芽し始めた

5日目でちらほら発芽し始めていることに気づきました。
鮮やかな緑の双葉が出始めました。
よく日光に当たって欲しいので、湿度用に被せていたトイレットペーパーをちょっと避けました。

大きく育って欲しいです。

肥料を与えます

この時点で肥料を入れることにしました。

今まで数々の植物を枯らしてきたダメな経験から、おそらく、家は日光が足りません。
やはり基本的には部屋の中では厳しい野菜は多いのだと思います。
もしかしたら野菜によっては放置で育つのかもしれませんが、このままひょろひょろに育って3週間目くらいで枯れるパターンが多いです。
今回は枯らしたくないので、肥料を投下します。

肥料の分量

100均の豆苗ケースに水を500ml
肥料は添付の計量スプーンの半分
を入れて混ぜます。

使用している肥料はこちら。ハイポネックスです。分量の説明が書いてあってわかりやすいです。


8日目 芽が伸び始めた。新たな発芽も

8日目あたりになると、根を張って伸び始める芽がちらほら。また、まだまだちらほらと芽吹く種も。

12日目 本葉がちょっと生え始める。ちょっとたくましくなったかも?

成長が早いものは茎が2センチ程度になりました。まだまだ細いですが、ひょろひょろとしていた芽生えはじめと比べると安定感が出てきたように見えます。
また、ちょっと双葉の間から本葉が生え始めています。

18日目 葉っぱが大きくなり始める

まだ食べるには小さいですが、ちょっと葉っぱが大きくなって大葉っぽい形になってきました。
成長が早いものでは6枚ほど葉っぱが付いています。

20日目 小さい苗がうどんこ病に!

成長が遅く小さい苗に、白いプワプワが付いておりました。
どう見ても白カビです。水も1週間に一度は変えておりますし、気をつけていたのですが、カビてしまってショックです。
肥料とのバランスによってはこのような白カビに覆われやすくなってしまうようです。うどんこ病というそうです。

23日目 ギザギザの葉っぱが出て大葉っぽい形に

成長が早いものでは葉っぱが8枚ほどつきました。
これまでは丸い葉っぱでしたが、ギザギザした大葉っぽい形の葉っぱになってきました。

24日目 葉っぱが一気に大きくなりはじめる

この辺りから、毎日「今日も大きくなった?」と思うほど葉っぱが一気に大きくなるのがわかりました。

1ヶ月と5日 完全に大葉の形に

葉っぱが大きくなり、完全にスーパーなどでみる「大葉」の形状になりました。
茎もしっかりとしています。

また、水換えの時にふわっとしそのいい香りがして、感動しました。

現段階でも美味しく食べることは可能ですが、まだ枯らしたくないので、大きい葉っぱはもう少し待ちます。
上の方に大きな葉っぱが付いているため、茎の下の方の小さい葉っぱは、なんだか「役目を終えた」」感が出てきました。このままだと枯れて落ちていってしまいそうな気がするので、下の方の小さい葉っぱを収穫していただきました。

しそは初心者でも室内で育てられる!1ヶ月過ぎたあたりからちょっとずつ収穫できるようになってくる

しそは育てやすいとは聞いていましたが、湿度高めの蒸し暑い室内で、特に管理をせず、肥料を与えるだけで育ちました。
発芽がそんなに早くなく、成長スピードも苗によってかなり違いました。

また、うどんこ病にかかってしまったものなどを取り除いて他の苗に悪影響がないように間引いたりもしました。

しかし、育たないということはなく、様子を見て肥料と水を与えてやれば光が弱めの室内でもしっかり大きくなってくれました。

野菜育成記録
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